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不妊~妊娠をサポート!女性ホルモンのバランスをケアするタンポポ茶を厳選してお届け。不妊治療や妊娠中でも安心。ぷりぷり卵ちゃんと赤ちゃんを迎える体づくりを始めましょう!
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不妊症とは? 不妊症とは、正常な夫婦生活があって、2年以内に妊娠しない場合をいいます。これは、通常、夫婦の90%以上が2年以内に妊娠するという事実に基づいています。過去に妊娠の経験がないものを原発性不妊、妊娠したことはあるが、その後2年以上妊娠しない場合を継続性不妊(俗に言う“二人目不妊”)といいます。 広い意味では、ほとんどの不妊症は原因不明不妊と言えるために、不妊症の治療は難しい。不妊症の原因が一つの場合もあれば、複数の場合もあります。また、2年以内に妊娠しない場合でも、すべての場合に原因、異常があるという訳ではありません。 不妊というと女性だけの問題とみなされがちですが、精子減少症や精子無力症などの男性不妊も三分の一を占め、不妊は男女問わず深刻な問題となってきています。不妊症発生率上昇の理由として、環境汚染、喫煙、晩婚、肥満または激やせ、薬物、仕事と生活のストレス、頻発流産、性感染などと言われており、日頃の生活習慣や食事とも深く関係しています。検査、治療を受ける一方で、男女ともの妊娠しやすい体づくりに努めることも大切です。ストレス、不規則な生活、食生活の乱れ、冷え、環境ホルモン、タバコなどマイナス要素はできる限り避けたいものです。 旬の食材をバランスよく食べ、不足しがちな栄養素を補充するサプリメントや健康補助食品を積極的に摂取しましょう。 男性の不妊症が世界的に急増 <東西医学融合研究会通信>(2004年8月号) ◆ 男性の不妊症が世界的に急増 2004年5月にカナダのモントリオールで開催された第18回世界不妊学会で、男性不妊の発生率が世界的に急上昇しているという研究報告が行われました。科学者チームは、環境中の有毒物質や飲料水のなかの薬品が原因ではないかと推測しています。「この50年というもの、人間、動物、そして魚でも、精子の数が減少し続けている」と、モントリオール大学のセルジュ・ベリズル教授(産婦人科学)はモントリールの新聞『ガゼット』紙上で述べました。 また、シカゴのイリノイ大学メディカルセンターの男性不妊の専門家、ゲイル・プリンズ博士は、「まだ議論の余地はあるものの、複数の分析結果で、男性の生殖能力ははっきりとしてた減退が生じていることが示された」と語ります。 ・環境ホルモンが原因か? プリンズ博士はインタビューで以下のように述べています。 「原因はまだ特定されていないが、ほとんどの殺虫剤にしようされている内分泌撹乱化学物質、いわゆる環境ホルモンと呼ばれる一連の化学物質が、動物の生殖システムに大きな影響をもたらす場合があるという有力な証拠がある」 「ポリ袋やプラスッチク容器に入ったものを、私は絶対に電子レンジで温めないようにしている。プラスチックが熱されたときに浸出する化学物質があるからだ」 「精製水を飲み、食物や環境内の殺虫剤にさらされる危険性を、可能な限り減らすよう気をつけている。殺虫剤が生殖システムに影響を与える可能性について、確たる証拠が存在するからだ」 ・日本でも1990年以降、「精子数」に強い減少傾向 日本も決して例外ではない。 1999年4月に開催された「女性と内分泌撹乱化学物質」講演会のなかで、慶応義塾大医学部産婦人科の末岡浩講師が「内分泌撹乱物質の精巣機能への影響」と題して講演を行いました。 そのなかで、慶応グループは「精子数」に関する、非配偶者間の人工授精のための健康男児の精子による過去30年間の2万人に及ぶ調査で10%の「精子減少」がみられることを明らかにしました。また1970年から1989年に比べ、1990年以降で強い減少傾向を示したとしました。
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